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    千葉県
安房三十四観音 千葉県の旧安房国の房総半島を一周する観音札所。
 開創は古く 鎌倉時代にこの地を訪れた僧が観音さまを祀る寺を選び、霊場と定め、詠歌を納めたのが開創のはじまりといわれています。
千葉名物1   千葉名物2    房総みやげ1 房総みやげ2
安房郡札三十三観音 千葉県の旧安房郡の館山市に30札所、南房総市に3札所の観音札所(辰歳に開帳)
【安房郡札辰歳観音】 とも呼ばれます。
開創は 江戸初期
千葉名物1   千葉名物2    房総みやげ1 房総みやげ2
上総国三十四観音 上総国(かづさのくに)(今の千葉県)の観音札所
開創は江戸時代
千葉名物1   千葉名物2    房総みやげ1 房総みやげ2
行徳三十三観音 千葉県市川市の南部、江戸川放水路以南の地域の観音札所
 開創は江戸時代の元禄3年(1690年)。その後廃ったが、昭和59年(1984年)に再興されたそうです。
千葉名物1   千葉名物2    行徳近郊みやげ
新上総国三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
長狭三十三観音 千葉県の房総半島を一周する安房観音霊場(鎌倉時代に成立)が民衆に定着した後、観音信仰が広まった江戸初期に、長狭平野に新たに設けられた観音札所です。
 開創:江戸時代の享保16年以前といわれ、12年毎の午年に御本尊を開帳するそうです。
千葉名物1   千葉名物2    長狭近郊みやげ1 みやげ2

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    東京都
秋川三十四観音 東京都あきる野市を中心とした多摩の秋川地域の観音札所
 開創の縁起は不明ながら、江戸時代には既に開創されており、安政2年(1855)に巡礼記録(戒巌和尚による順路記)があると伝えられます。
東京名物1   東京名物2    秋川みやげ
葛西三十三観音 東京都の葛西を中心とした江戸の観音札所
開創:江戸時代中期の元禄年間(1688-1704)と伝わります。
東京名物1   東京名物2    江戸みやげ
江都三十三観音 東京都の中心部を巡る観音札所  (江都とは江戸の別称だそうです。)
開創は古いと言われ、江戸時代中期の享保二十年(1735)発行の書物に既に書かれているそうです。
東京名物1   東京名物2    江戸みやげ
昭和新撰江戸三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
多摩川三十四観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
八王子三十三観音 東京都の八王子周辺の観音札所。
 開創:江戸時代の1760年頃以前と伝えられます。
東京名物1   東京名物2    八王子みやげ1 八王子みやげ2

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    神奈川県
鎌倉三十三観音 神奈川県の鎌倉市内の観音札所
 開創は江戸時代。
江戸時代開創の「鎌倉郡三十三観音」は鎌倉から横浜や藤沢、逗子にまで広がっていたが、 明治の廃仏毀釈から残った6寺を中心として、大正・昭和になって、新たに鎌倉市内を一周する「鎌倉三十三観音」が再興された。

神奈川名物1   神奈川名物2    鎌倉みやげ1 鎌倉みやげ2
鎌倉郡三十三観音 神奈川県の旧鎌倉郡内や横浜、藤沢、逗子にまで広がる観音札所。
開創は江戸時代中期の安永4年(1775) 明治の廃仏毀釈から残った6寺を中心として、大正・昭和になって鎌倉市内を一周する「鎌倉三十三観音」が再興された。
神奈川名物1   神奈川名物2    鎌倉みやげ1 鎌倉みやげ2
旧小机領三十三観音 神奈川県の旧小机領の横浜市・川崎市・町田市地域の観音札所。
 開創は江戸幕府8代将軍吉宗の時代の享保17年(1732年)。付近の3人の和尚が札所寺を選定し、幕府に霊場開設の願いが出されたと伝えられます。  12年毎の子年に御本尊開帳をされることから『子年観音』とも呼ばれています。
神奈川名物1   神奈川名物2    相模みやげ1 相模みやげ2
相模西国三十三観音 神奈川県相模の平塚市・秦野市・大磯・二宮の地域の観音札所
開創は江戸時代の延享元年(1745)。丑年に開帳されます。
神奈川名物1   神奈川名物2    相模みやげ1 相模みやげ2
相模新西国三十三観音 神奈川県の相模地域の大磯、平塚、秦野 辺りの観音札所。
 開創は江戸時代の延享元年(1744年)。 旧相模国の別称である相州から、「相州新西国三十三観音霊場」とも呼ばれています
神奈川名物1   神奈川名物2    相模みやげ1 相模みやげ2
准西国稲毛三十三観音 神奈川県・東京都の旧武蔵野国橘樹郡の稲毛領近隣(神奈川県川崎市、東京都稲城市)の観音札所
 開創:江戸時代の宝暦4年(1754) 12年毎の午年に御本尊を開帳するそうです。
神奈川名物1   神奈川名物2    稲毛近郊みやげ1 みやげ2
准秩父三十四観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
津久井三十三観音 神奈川県の北西部の津久井地域の観音札所。
 開創:江戸時代の宝暦年間(1752~63)。現在は43観音で目標は100観音とのことです。
神奈川名物1   神奈川名物2    津久井近郊みやげ1 みやげ2
武相卯歳四十八観音 埼玉県・神奈川県・東京都の一部を含む武相卯歳観音霊場は武相の名前の通り、旧武蔵国と旧相模国にかけて開かれた観音札所です。武蔵と相模の境界沿いに札所があります。
 開創:江戸時代の宝暦9年(1759)。 12年毎の卯歳に御本尊開帳。4月1日から1ヶ月間、観音霊場巡りが始まり賑わうそうです。
神奈川名物1   神奈川名物2    武州みやげ1 武州みやげ2
武州金沢三十四観音 神奈川県横浜市の金沢文庫を中心とした地域の観音札所
開創は江戸時代の宝暦年間(1751-1764)と伝えられます。
神奈川名物1   神奈川名物2    横浜みやげ1 横浜みやげ2
三浦三十三観音 神奈川県の三浦半島を一周する観音札所。
 開創:鎌倉時代初期の建久三年(1192年)の霊場。  源義経の家臣・鈴木三郎重家が大飢饉に苦しむ人々を救おうと、三浦半島の33カ所の霊場を参拝し、その後人々が飢饉から救われたことに始まると伝えられます。 12年毎の午年に御本尊を開帳するそうです。
神奈川名物1   神奈川名物2    三浦みやげ


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