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江戸時代以前創設の 札所ご詠歌集 2/9
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〔 東北地方2 〕  ( 秋田へ  山形へ  福島へ )
    秋田県
秋田三十三観音 秋田県の観音札所
 開創:『秋田六郡三十三観音霊場』をもとに昭和59年(1984)開創。
秋田名物1   秋田名物2    秋田みやげ1 秋田みやげ2
秋田六郡三十三観音 秋田県の六郡(雄勝郡、平鹿郡、仙北郡、河辺郡、秋田郡、山本郡)地域の古い観音札所  昭和に開創された『秋田33観音霊場』の元になった霊場です。
 開創:江戸時代の享保18年(1733)頃。 確たる証拠はありませんが、一説には平安時代の長久年間(1040年頃)の開創とも伝えられています。
秋田名物1   秋田名物2    秋田みやげ1 秋田みやげ2
男鹿三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
鹿角三十三観音 秋田県鹿角市(花輪、尾去沢、八幡平、十和田)にある観音札所
開創は江戸中期の明和四年(1767)ころ。一番札所の長福寺の祖峯和尚が発願し開創されたとの事です。
秋田名物1   秋田名物2    鹿角みやげ1 鹿角みやげ2
仙北三十三観音 秋田県仙北市を中心に横手市、大仙市、湯沢市、雄勝郡にまたがる地域の観音札所。
開創は江戸中期の宝永2年(1705)と伝えられています。
秋田名物1   秋田名物2    秋田みやげ1 秋田みやげ2
比内三十三観音 秋田県大館市の比内町を中心に大館市、北秋田市にまたがる地域の観音札所。 『秋田郡比内三十三所』とも呼ばれます。
開創は江戸中期。宝暦13年(1763)の「秋田郡比内三十三所順礼記」が存在するとの事です。
秋田名物1   秋田名物2    秋田みやげ1 秋田みやげ2

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    山形県
最上三十三観音 山形県の内陸北部の最上地方の観音札所 
 開創が室町時代までさかのぼる国内有数の歴史を持つ霊場。 天平十一年(1356)以降この地を治めていた最上家が、領地の安定の為に札所創設に尽力したとも言われます。
(古くから山岳信仰の盛んな出羽三山をのぞむ最上33観音と庄内33観音と置賜33観音は羽黒山最古の寺院の荒沢寺と合わせて『出羽百観音』と呼ばれます。)
山形名物1   山形名物2    最上みやげ1 最上みやげ2
庄内三十三観音 山形県の日本海沿岸の庄内地方の観音札所
 羽黒山荒沢寺の大恵東水和尚が西国三十三観音霊場の御土砂を勧請して、江戸時代の正徳四年(1714年)鶴岡・藤島周辺に三十三ヶ所の観音霊場を定めたのが始まりと言われています。
(古くから山岳信仰の盛んな出羽三山をのぞむ最上33観音と庄内33観音と置賜33観音は羽黒山最古寺院でこの庄内33観音主番の荒沢寺と合わせて『出羽百観音』と呼ばれます。)
山形名物1   山形名物2    庄内みやげ1 庄内みやげ2
置賜三十三観音 山形県の内陸南部の米沢盆地がある置賜地方の観音札所
 霊場の開創は安土桃山時代と伝わっています。 置賜地方は四方を奥羽山脈や吾妻連峰、飯豊連峰などに囲まれた豪雪地帯です。
(古くから山岳信仰の盛んな出羽三山をのぞむ最上33観音と庄内33観音と置賜33観音は羽黒山最古の寺院の荒沢寺と合わせて『出羽百観音』と呼ばれます。)
山形名物1   山形名物2    置賜みやげ
五百川三十三観音 山形県西村山郡朝日町、大江町の観音札所。
 開創:江戸時代
山形名物1   山形名物2    五百川近郊みやげ1 みやげ2
大郷三十三観音 山形県山形市の大郷地域の観音札所
開創は江戸時代末期の嘉永元年(1848)と言われています。
山形名物1   山形名物2    米沢みやげ1 米沢みやげ2
上山三十三観音 山形市と米沢市の間に位置する (全国的にも珍しい城下町・宿場町・温泉街の3つを兼ね備えた) 上山市の観音札所。『上ノ山領内三十三所』とも呼ぶ。
江戸時代の享保18年(1733) 33番称念寺の快全上人の発願、開創。
山形名物1   山形名物2    米沢みやげ1 米沢みやげ2
北郡三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
寒河江三十三観音 山形県村山地方の山形盆地西部に位置し (旧石器時代から人々が住んでいたと言われる) 寒河江市の観音札所
開創は文政五年(1822)大沼五郎兵衛発願。
山形名物1   山形名物2    最上川みやげ1 最上川みやげ2
寒河江西根長岡三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
庄内平和三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
庄内平和108観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
新庄地廻三十三観音 山形県新庄市を中心に最上郡にまたがる地域の観音札所
開創は江戸中期の享保年間(1716~36)といわれています。
山形名物1   山形名物2    庄内みやげ1 庄内みやげ2
富並三十三観音 山形県村山地方の村山市富並地区の観音札所
開創は江戸時代。
山形名物1   山形名物2    最上川みやげ1 最上川みやげ2
東通り三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
東山三十三観音 山形県村山地方に位置する、県庁所在地である山形市の高瀬地区に集中した観音札所。『高瀬三十四所』とも呼ぶ。 (福島県会津の東山温泉とは別地域です。)
開創:江戸時代初期。丹波屋初代木村久兵衛発願。

山形名物1   山形名物2    最上川みやげ1 最上川みやげ2
東山三十四観音 山形県村山地方に位置する、県庁所在地である山形市の旧東沢村地区の観音札所。『東沢三十四所』とも呼ぶ。 (福島県会津の東山温泉とは別地域です。)
開創:江戸時代安永八年(1779)丹波屋二代目木村久兵衛開創

山形名物1   山形名物2    最上川みやげ1 最上川みやげ2
屋代郷三十三観音 山形県東置賜郡の高畠町辺りの観音札所
開創は江戸時代と言われています。
山形名物1   山形名物2    米沢みやげ1 米沢みやげ2
谷地三十四観音 山形県の現寒河江市・西村山郡の旧谷地郷と呼ばれた地域の観音札所
 開創は江戸時代後期の文化十二年(1815)。廃寺が多く後に「谷地三十三観音」として復興した。
山形名物1   山形名物2    庄内みやげ1 庄内みやげ2
谷地三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
山形三十三観音 山形市内の観音札所。『山形城下三十三所』とも言われる。
開創は江戸時代中期の明和四年(1767)
山形名物1   山形名物2    最上川みやげ1 最上川みやげ2
山形川西三十三観音 山形県村山地方の最上川・須川西岸の東村山郡の観音札所
開創は江戸時代後期の文政六年(1823)。
山形名物1   山形名物2    最上川みやげ1 最上川みやげ2
米沢三十三観音 山形県の旧米沢藩の地域の観音札所。
 開創:江戸初期に於千の方の開創と伝えられます。 【羽州米沢三十三所】【出羽国米沢三十三所】とも呼ばれます。
山形名物1   山形名物2    米沢みやげ1 米沢みやげ2

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    福島県
会津三十三観音 福島県の会津地域の観音札所。
 開創 江戸時代:1643年  保科正之(1611~1673)が会津の領主となった際に会津領内に三十三ヶ所の霊場を選んだのが始まりといわれています。
福島名物1   福島名物2    会津みやげ1 会津みやげ2
安積三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
安達三十三観音 福島県中通りの旧安達郡周辺の観音札所。
 開創:江戸時代文政9年(1826)以前。
福島名物1   福島名物2    安達郡近郊みやげ1 みやげ2
猪苗代三十三観音 福島県会津の猪苗代地域の観音札所
 開創:不明ながら江戸時代には多くの民衆がご詠歌を唱え、巡拝したそうです。 明治19年に再興。
福島名物1   福島名物2    猪苗代みやげ
磐城三十三観音 福島県浜通りの磐城地域の観音札所。
 開創:江戸時代の永正15年(1518)。
福島名物1   福島名物2    磐城みやげ1 磐城みやげ2
宇多郷三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
奥相(相馬)三十三観音 福島県浜通りの奥相馬周辺の観音札所。
 開創:江戸時代の生徳年間(1711-1716)
福島名物1   福島名物2    相馬みやげ1 相馬みやげ2
御蔵入(奥会津)三十三観音 福島県の奥会津の御蔵入地域の観音札所
 開創は江戸時代の元禄11年(1698年) 『奥会津三十三観音霊場』または「南山御蔵入領三十三観音霊場」とも呼ばれるそうです。
福島名物1   福島名物2    会津みやげ1 会津みやげ2
小手三十三観音 福島県伊達郡にあった小手村の観音札所。 小手村は現在の伊達市の月舘町および川俣町にあたる。
開創は江戸時代。
福島名物1   福島名物2    郡山みやげ1 郡山みやげ2
信達三十三観音 福島県中通り北部を占める信達地方(信夫郡および伊達郡)の観音札所。
 開創は江戸時代初期
福島名物1   福島名物2    信達近郊みやげ1 みやげ2
信達坂東三十三観音 福島県中通り北部を占める信達地方(信夫郡および伊達郡)の坂東観音写し霊場。
 開創:江戸時代  『信達西国33観音』『信達坂東33観音』『信達秩父34観音』を合わせて『信達百観音』となるそうです。
福島名物1   福島名物2    信達近郊みやげ1 みやげ2
信達秩父三十三観音 福島県中通り北部を占める信達地域で信達百観音としての秩父観音写し霊場。
開創は江戸時代の文化四年(1817)  『信達西国33観音』『信達坂東33観音』『信達秩父34観音』を合わせて『信達百観音』となるそうです。
福島名物1   福島名物2    信達近郊みやげ1 みやげ2
信夫三十三観音 福島県にかって存在した信夫郡の観音札所。(現在は福島市)
開創は江戸時代と言われています。
福島名物1   福島名物2    郡山みやげ1 郡山みやげ2
信夫新西国三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
仙道三十三観音 福島県中通りの郡山付近の観音札所。
 開創:江戸時代の中御門天皇の正徳6年(1716)頃には仙道観音巡礼案内が出来ており、霊場巡りが存在したとのことです。
福島名物1   福島名物2    仙道近郊みやげ1 みやげ2
伊達三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
田村三十三観音 福島県中通りの田村市、田村郡と郡山市にまたがる地域の観音札所
開創は江戸中期の元禄5年(1692)といわれています。
福島名物1   福島名物2    郡山みやげ1 郡山みやげ2
田村姓司三十三観音 福島県中通りの田村市、田村郡と郡山市にまたがる地域の観音札所
上記の『田村三十三観音』と重複している寺がありますが、ご詠歌が(1寺以外は)異なるので、別の霊場として扱いました。
開創は江戸中期の享保十年(1725)といわれています。
福島名物1   福島名物2    郡山みやげ1 郡山みやげ2


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