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江戸時代以前創設の 札所ご詠歌集 3/9
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〔 関東地方1 〕  ( 全域へ  茨城へ  栃木へ  群馬へ  埼玉へ )
    関東全域
板東三十三観音 札所ご詠歌集TOP頁  に掲載しています。
    茨城県
葛飾坂東三十三観音 茨城県の古河市を中心とした地域の観音札所。
 開創は江戸時代。
茨城名物1   茨城名物2    葛飾みやげ1 葛飾みやげ2
猿島坂東三十三観音 茨城県猿島郡を中心に茨城県から千葉県に点在する観音霊場。
 開創は江戸時代の享保年間(1716-1736) 下野国(今の栃木県)に生まれた雄弁上人が開創したとのことです。
千葉名物1   千葉名物2    房総みやげ1 房総みやげ2
行方郡坂東三十四観音 茨城県の旧行方郡周辺(行方市、潮来市、鉾田市)の観音札所
開創は江戸時代と言われ、慶応四年(1868)の巡拝記が存在するそうです。
茨城名物1   茨城名物2    霞ヶ浦みやげ1 霞ヶ浦みやげ2
常陸西国三十三観音 茨城県の旧常陸国の観音札所。
 開創 江戸時代の宝暦10年(1760)以前といわれています。
茨城名物1   茨城名物2    常陸みやげ1 常陸みやげ2
水戸(常陸)三十三観音 茨城県の旧水戸藩内の三十三ヶ寺を巡る観音札所
開創は江戸時代の延享四年(1747)と伝えられます。
茨城名物1   茨城名物2    水戸みやげ1 水戸みやげ2

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    栃木県
足利坂東三十三観音 栃木県の足利市を中心に佐野市や群馬県の桐生市にまたがる地域の観音札所
開創は江戸時代の宝永六年(1709)。宝暦四年(1754)の御詠歌集が存在するそうです。
栃木名物1   栃木名物2    足利みやげ1 足利みやげ2
石裂三十三観音 栃木県の鹿沼市の観音札所
開創:大干ばつや諸病大流行から民衆を救うために10番宝蔵院の雷山法師が江戸時代の宝暦五年(1755)に開創。
栃木名物1   栃木名物2    日光みやげ1 日光みやげ2
粕尾三十三観音 栃木県鹿沼市の粕尾地域の観音札所
 開創:戦国時代の天文二十二年(1553)に粕尾村の村民の高橋氏が村の一か所に観音像を祀り、 江戸時代の宝永七年(1710)に村民の入沢氏が粕尾村全村に札所を設立されたそうです。
栃木名物1   栃木名物2    日光みやげ1 日光みやげ2
佐野西国三十三観音

『佐野百観音』
栃木県の佐野市にある観音札所
開創は江戸時代の宝永~正徳(1704~1716)頃と伝えられます。
(佐野西国33観音と佐野坂東33観音と佐野秩父34観音をあわせて『佐野百観音』と呼ばれるそうです。)
栃木名物1   栃木名物2    佐野みやげ1 佐野みやげ2
佐野板東三十三観音

『佐野百観音』
栃木県の佐野市、栃木市に跨る地域の観音札所
 開創は江戸時代の元禄11年(1698年)。雲国法師(本源雲国)が『坂東33観音霊場』に倣い、近在寺院に呼びかけ作った霊場と伝わります。
(佐野西国33観音と佐野坂東33観音と佐野秩父34観音をあわせて『佐野百観音』と呼ばれるそうです。)
栃木名物1   栃木名物2    佐野みやげ1 佐野みやげ2
佐野秩父三十四観音

『佐野百観音』
栃木県の佐野市にある観音札所
開創は江戸時代の宝永~正徳(1704~1716)頃と伝えられます。
(佐野西国33観音と佐野坂東33観音と佐野秩父34観音をあわせて『佐野百観音』と呼ばれるそうです。)
栃木名物1   栃木名物2    佐野みやげ1 佐野みやげ2
下野三十三観音
『下野百観音』
栃木県の旧下野国の観音札所。『下野坂東三十三観音』とも呼ばれます。
【下野西国33】と【下野坂東33】と【下野秩父34】を合わせて下野百観音と呼ぶそうです。
 開創は江戸時代の末期と伝わっています。
栃木名物1   栃木名物2    下野みやげ1 下野みやげ2
下野西国三十三観音
『下野百観音』
栃木県内の観音札所。
【下野西国33】と【下野坂東33】と【下野秩父34】を合わせて下野百観音と呼ぶそうです。
開創は江戸時代の宝永年間(1704~1711)
栃木名物1   栃木名物2    日光みやげ1 日光みやげ2
下野秩父三十四観音
『下野百観音』
栃木県内の観音札所
【下野西国33】と【下野坂東33】と【下野秩父34】を合わせて下野百観音と呼ぶそうです。
開創は江戸時代の寛延年間(1748~1750)
栃木名物1   栃木名物2    日光みやげ1 日光みやげ2
昭和足利坂東三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
都賀郡三十三観音 栃木県(下野国)にあった都賀郡(つがぐん)に創られた観音札所
開創は不明ながら江戸時代と思われる
栃木名物1   栃木名物2    日光みやげ1 日光みやげ2
那須三十三観音 栃木県の那須地域の観音札所。
 開創は江戸時代の天和2年(1682)以前と伝わっています。
栃木名物1   栃木名物2    那須みやげ1 那須みやげ2
芳賀西国三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
芳賀坂東三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
芳賀秩父三十四観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
陸奥下野百観音霊場
 
陸奥下野東34札所
陸奥下野南33札所
陸奥下野西33札所
東北地方の福島県と下野国の栃木県にまたがる観音札所。
「陸奥下野東三十四観音」 「陸奥下野南三十三観音」 「陸奥下野西三十三観音」 の100寺を『陸奥下野百観音』と呼ぶそうです。

 開創:江戸時代の天和二年(1682)。那須郡の大金久左衛門らが巡礼したと伝えられています。
栃木名物1   栃木名物2    下野みやげ1 下野みやげ2
両野三十三観音
現在の群馬・栃木 (旧上野、下野の両国)(旧々上毛野国、下毛野国の両国)にまたがる地域の観音札所
【西国移両野三十三観音】とも呼ばれる。
開創は宝暦4年(1754)
栃木名物1   栃木名物2    群馬名物1   群馬名物2

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    群馬県
吾妻三十三観音 群馬県北西部の吾妻郡の中之条町・吾妻町・東村の三町村に点在する観音札所。
 開創は江戸時代の元禄三年(1690)に旧吾妻三十三観音を再興したといわれる。 伝えられているところでは、旧吾妻三十三観音は古く平安末期の永延2年(988)に花山法皇が熊野権現のお告げにより作られたそうです。
群馬名物1   群馬名物2    吾妻みやげ1 吾妻みやげ2
群馬郡三十三観音 群馬県の旧群馬郡内の観音札所。
 開創 江戸時代中期。 【群馬三十三観音】とも呼ばれます。
群馬名物1   群馬名物2    上州みやげ1 上州みやげ2
上野国三十四観音 群馬県の西上州地域の高崎・富岡・安中・下仁田の観音札所
 開創:歴史は非常に古く、平安時代の長和3年(1014)の開創縁起が伝わります。
群馬名物1   群馬名物2    上州みやげ1 上州みやげ2
新上州三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
新選高崎三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
南毛三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
西勢多三十三観音 群馬県(上野国)にあった勢多郡(せたぐん)西部に創設された観音札所
【勢多郡西部三十三観音】【赤城西麓西勢多三十三観音】 とも呼ぶ。
開創は江戸期
群馬名物1   群馬名物2    赤城みやげ1 赤城みやげ2
沼田坂東三十三観音 群馬県の北上州地域の沼田市・利根郡の観音札所
 開創:江戸時代中期の明和四年(1767)開創と伝えられます。
群馬名物1   群馬名物2    上州みやげ1 上州みやげ2
沼田横堂三十三観音 群馬県の北上州地域の沼田市・利根郡の観音札所
 開創:江戸時代前期の元和元年(1615)と伝えられます。
群馬名物1   群馬名物2    上州みやげ1 上州みやげ2
東上州三十三観音 群馬県の邑楽郡、館林市、太田市、桐生市などの東上州地域の観音札所。
 開創:江戸時代の宝永5年(1708年)
群馬名物1   群馬名物2    上州みやげ1 上州みやげ2
三原郷三十四観音 群馬県の吾妻郡周辺の「三原郷」と呼ばれる地域の観音札所。 地域の
 開創:江戸期初期には成立とのことですが、 開創当時の札所は天明3年(1783)浅間山噴火によりほとんど残っていないそうです。 八ッ場ダムによる水没地域の札所もあり。
群馬名物1   群馬名物2    上州みやげ1 上州みやげ2
山中領西国三十三観音 群馬県の旧上州の山中領周辺地域の観音札所
 開創:江戸時代中期。
群馬名物1   群馬名物2    上州みやげ1 上州みやげ2

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    埼玉県
秩父三十四観音 札所ご詠歌集TOP頁  に掲載しています。
足立坂東三十三観音 埼玉県・東京都にあった旧足立郡と呼ばれる地域の内の大宮以南の寺院で創設された『坂東33観音』の写し霊場
 開創:江戸時代の宝永二年(1705)。 12年毎の午年に御本尊を開帳するそうです。  「忍領西国33観音霊場」+「忍秩父34観音霊場」+「足立坂東33観音霊場」で100観音霊場を形成するそうです。
埼玉名物1   埼玉名物2    旧足立郡近郊みやげ
足立坂東(北部)三十三観音 埼玉県・東京都にあった旧足立郡と呼ばれる地域の内の大宮以北の寺院で創設された観音札所。
 開創:江戸時代の元禄15年(1702年)
埼玉名物1   埼玉名物2    旧足立郡近郊みやげ
入比板東三十三観音 埼玉県の入間郡・比企郡地域の観音札所。
 開創:江戸時代の享保年間(1716-36)
埼玉名物1   埼玉名物2    入比近郊みやげ1 みやげ2
忍領西国三十三観音 日本三大水攻めで知られた忍城のあった埼玉県旧忍領地域の『西国33観音』の写し霊場です。『忍領33観音霊場』とも呼ばれています。
 開創:江戸時代の元録2年と伝えられます。  「忍領西国33観音霊場」+「忍秩父34観音霊場」+「足立坂東33観音霊場」で100観音霊場を形成するそうです。
埼玉名物1   埼玉名物2    行田みやげ
忍秩父三十四観音 埼玉県旧忍領地域の『秩父34観音』の写し霊場 『忍34観音霊場』とも呼ばれています。
 開創:江戸時代の元録2年。  「忍領西国33観音霊場」+「忍秩父34観音霊場」+「足立坂東33観音霊場」で100観音霊場を形成するそうです。
埼玉名物1   埼玉名物2    行田みやげ
高麗坂東三十三観音 埼玉県の飯能市、入間市、日高市付近の旧高麗郷地域の観音札所。
 開創:江戸時代の享保年間(1716-36)
埼玉名物1   埼玉名物2    高麗近郊みやげ1 みやげ2
児玉三十三観音 埼玉県の児玉町から美里町、本庄市、神川町などの地域の観音霊場。
 開創:江戸時代の天明3年(1783)の浅間山の大噴火による犠牲者を供養するために始まった霊場と伝えられます。 「児玉西国三十三観音霊場」とも呼ばれます。
埼玉名物1   埼玉名物2    本庄みやげ
埼玉新秩父三十四観音 現在のさいたま市内の三十四ヶ所の観音札所(午年に開帳)
開創:開創年代などは不詳ながら、天明6年(1786)以前の創設と言われています。
埼玉名物1   埼玉名物2    秩父みやげ1 秩父みやげ2
狭山三十三観音 埼玉県・東京都の多摩湖と狭山湖の周囲の狭山地域の観音札所。
 開創:江戸時代の天明年間(1781-1789)
埼玉名物1   埼玉名物2    狭山みやげ1 狭山みやげ2
(足立)新秩父三十四観音 旧足立郡(埼玉県、東京都)の内の北にあたる埼玉県側で開創された観音札所(午年に開帳)
【北足立新秩父三十四観音】 とも呼ばれます。
開創は江戸時代の享保八年(1723)
埼玉名物1   埼玉名物2    秩父みやげ1 秩父みやげ2
比企西国三十三観音 埼玉県の比企郡・東松山市を中心とした地域の観音札所
 開創:江戸時代中期の享保八年(1723)と伝わります。
埼玉名物1   埼玉名物2    彩の国みやげ1 彩の国みやげ2
武蔵国三十三観音 埼玉県・東京都の旧武蔵国の地域の観音札所。
 開創:江戸時代の元禄10年(1697年)
埼玉名物1   埼玉名物2    武蔵国みやげ
武蔵野三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。


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