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江戸時代以前創設の 札所ご詠歌集 1/9
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〔 北海道地方 〕
北海道三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。

〔 東北地方1 〕  ( 全域へ  青森へ  岩手へ  宮城へ )
    東北全域
奥州三十三観音 岩手県~宮城県の観音札所
 開創は古く、平安時代の保安4年(1123)。 名取の旭という巫女が西国に倣い33ヶ所の観音霊場を定めたと言われています。重ね参りで顕かなご利益が授けられるとのことです。
宮城名物1   宮城名物2    奥州みやげ1 奥州みやげ2

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    青森県
御城下(八戸)三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
津軽三十三観音 青森県の旧津軽藩の近辺の観音札所
 江戸時代に創設された霊場。 俗説では三代藩主津軽信義(1619~1655)が津軽統一時に死んだ武士や農民の供養の為に御詠歌を詠んだと言われています。
青森名物1   青森名物2   津軽みやげ1 津軽みやげ2
津軽八十八霊場 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
津軽領三十三観音 現在の『津軽33観音』の元となった札所で、西津軽郡深浦町を中心に設定された観音札所
開創は江戸時代の宝暦2年(1752) 
青森名物1   青森名物2   津軽みやげ1 津軽みやげ2
南部三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
糠部(奥州南部)三十三観音

『南部百観音』
青森県東部から岩手県北部にかけての旧南部藩の地域の観音札所。
 開創:戦国時代に観光上人により33寺が設定されたと伝わるが、現在の札所設定が行われたのは江戸時代の守西上人によるといわれています。
(盛岡33観音と糠部33観音と当国33観音に番外の御堂村北上観世音をあわせて『南部百観音』と呼ばれるそうです。)
青森名物1   青森名物2   南部みやげ1 南部みやげ2
七戸南部三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。

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    岩手県
江刺七観音 岩手県の奥州市、北上市に札所がある七観音霊場。
開創は古く、平安時代の公家社会で広まった六観音・七観音信仰とともに、平安時代初期の嘉祥3(850)年 慈覚大師によって始まったとされている。
岩手名物1   岩手名物2    江刺近郊みやげ1 みやげ2
江刺三十三観音 岩手県の奥州市、北上市辺りの観音札所。
 開創:江戸時代
岩手名物1   岩手名物2    江刺近郊みやげ1 みやげ2
奥州昭和三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
気仙三十三観音 岩手県の陸前高田市、大船渡市、住田町等の気仙地域の観音札所
 開創;江戸時代の享保3年(1718年)。 現在、東日本大震災の津波被害からの霊場の再興に地域の人が尽力しておられるそうです。
岩手名物1   岩手名物2    気仙みやげ1 気仙みやげ2
当国(和賀・稗貫・志和)三十三観音

『南部百観音』
岩手県の和賀・稗貫・志和地域の観音札所
 開創:江戸時代の安永7年(1778年)の巡礼記が存在するそうです。
(盛岡33観音と糠部33観音とこの当国33観音に番外の御堂村北上観世音をあわせて『南部百観音』と呼ばれるそうです。)
岩手名物1   岩手名物2    花巻みやげ1 花巻みやげ2
遠野七観音 河童等の「民話の里」で知られた(岩手県の)遠野地域の七観音札所
 開創:平安時代の嘉祥年間(848~851年)といわれ、古い七観音信仰の歴史を持つ。
岩手名物1   岩手名物2    遠野みやげ
西磐井三十三観音 岩手県の西磐井郡辺りの観音札所 
 開創:江戸時代の元文2年(1737)に龍澤寺乗州和尚と永泉寺然栄法印が開創とのことです。 【西磐井郡三十三所】【西岩井西国三十三観音】とも呼ばれます。
岩手名物1   岩手名物2    平泉みやげ1 平泉みやげ2
稗貫和賀二郡三十四観音 岩手県花巻市を中心とした旧稗貫郡と旧和賀郡の2郡の観音札所
開創は江戸時代の寛政十年(1798)以前と言われ、明治28年に再興。
岩手名物1   岩手名物2    盛岡みやげ1 盛岡みやげ2
陸奥盛府三十三観音 岩手県の盛岡市にある霊場。 この地域は南部藩=>盛岡藩=>盛岡県=>岩手県へと変わり、中世には「盛府」とも呼ばれたそうです。
開創は江戸時代の嘉永元年(1848)以前といわれ、「盛岡三十三観音」とは別の寺院です。
岩手名物1   岩手名物2    盛岡みやげ1 盛岡みやげ2
盛岡三十三観音

『南部百観音』
岩手県盛岡地域の観音札所
 開創:江戸時代の安政7年(1778年)頃
(盛岡33観音と糠部33観音と当国33観音に番外の御堂村北上観世音をあわせて『南部百観音』と呼ばれるそうです。)
岩手名物1   岩手名物2    盛岡みやげ1 盛岡みやげ2

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    宮城県
伊具郡三十三観音 宮城県伊具郡の観音札所
開創は天保年間(1830~44)。明治末期に二十四番西円寺住職再興
宮城名物1   宮城名物2    仙台みやげ1 仙台みやげ2
牡鹿三十三観音 宮城県北東部の太平洋に突きだした牡鹿半島にある観音札所
開創は江戸中期といわれ、寛延四年(1751)の納札が存在するとの事です。
宮城名物1   宮城名物2    仙台みやげ1 仙台みやげ2
加美郡三十三観音 宮城県加美郡の観音札所
開創は江戸時代の宝暦年間(1751~64)以前。
宮城名物1   宮城名物2    仙台みやげ1 仙台みやげ2
刈田新西国三十三観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
黒川郡三十三観音 宮城県黒川郡の観音札所
開創は江戸時代末期。
宮城名物1   宮城名物2    仙台みやげ1 仙台みやげ2
柴田郡三十三観音 宮城県の旧柴田郡辺りの観音札所 
 開創:江戸時代
宮城名物1   宮城名物2    柴田近郊みやげ1 みやげ2
仙台三十三観音 宮城県の旧仙台藩内の観音札所
 開創:江戸時代の元禄年間(1688~1704年)。仙台藩第4代藩主の伊達綱村が札所を選定したとのことです。
宮城名物1   宮城名物2    仙台みやげ1 仙台みやげ2
仙台七観音 明治以降創設の札所頁  に掲載しています。
宮城郡三十三観音 宮城県の柴田・名取・宮城の旧3郡にある観音札所
開創は江戸中期の宝暦3年(1763)
宮城名物1   宮城名物2    仙台みやげ1 仙台みやげ2


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